バイクは一体感を味わえる乗り物です

私は子供の頃から、バイクに乗りたくて仕方がありませんでした。
父親が乗っていた事も影響しているのですが、テレビでバイクのレースを見てかっこいいなと思ってから、バイクに乗りたいと強く思うようになったのです。
とはいえ子供ではバイクの免許が取れませんから、親にバイク型の乗り物を買ってもらい、それに乗ってバイクに乗った気分を味わっていました。
そんな事をしている内に私も16歳になり、いよいよバイクの免許が取れる年となりました。
そこで私は直ぐにバイクの免許を取るために、勉強を始めたのです。
一生懸命勉強をした後、運転免許センターでバイクの筆記試験を受け、無事合格しました。
それから実際にバイクに乗車をして、指導を受けたのです。
そしてやっと、念願のバイクの免許を取得したのです。
バイクの免許を取ってから、父が昔乗っていたバイクを譲り受け、いよいよ公道を走る事にしました。
いざバイクで公道を走るとなるとドキドキが止まらず、心臓が体から飛び出しそうでした。
しかし実際に走ってみると大した事はなく、直ぐに公道で走る事に慣れてしまったのです。
それからは暇さえ見つけてはバイクに乗る様になり、自転車で狭かった行動半径がバイクに乗る様になり格段に広くなったのです。
バイクは自転車よりも速いので、走っている時の風の受け方が全然違いました。
それが私にとっては爽快で、バイクで走る事が病みつきとなったのです。
その後私は18歳になり自動車の免許も取りましたが、車よりもバイクに乗り続けたのです。
バイクはバイクと一体となって運転している感覚があり、それで自分が機械を操ってる感覚を直に味わう事が出来、間接的に機械を操っているような車よりもバイクの方に好感を持ちました。
バイクに乗ってるいると季節の変化を直に感じることができ、自然と一体化しているような気分が味わえ、それもバイクに乗る事の楽しみとなっています。
そんな私にとってバイクと言うのは、友人であり恋人のような存在だと思っています。

 

ずっと欲しかったバイク

私は子どの時からずっとバイクに興味を持っていました。車よりもバイクが欲しいと思っていたのです。そしてやっと免許がとれる年齢になったのです。まずは車の免許をとる事にしたのです。そしてその後にバイクの免許をとったのです。
これには理由があります。私がここまでバイクに執着するには理由があるのです。兄が大のバイク好きなのです。兄とは年が離れています。そして早くに結婚して家を出たのですが、それまでは毎日バイクに乗っていました。私は兄が大好きで、もちろんバイクも好きだったのです。兄の影響もあって、子供の時から私も早くバイクを運転してみたいと思っていたのです。
いつものように兄のバイクに乗せてもらっていました。兄はとても運転が上手で、全く怖くないのです。いつも安全運転で乗せてくれていたのです。
でもすぐに結婚したので、それ以来は乗っていませんでした。だから早く自分で免許をとって乗れるようになれたらいいなと思っていたのです。
そして兄の昔乗っていたバイクが一台あるのです。そのバイクに乗ろうと思いました。そして久しぶりにエンジンをかけました。でも何度かけてもエンジンがかからないのです。もしかしたら壊れているのかもしれません。
早速近所の修理屋さんに来てもらいました。なんとか直ったのはいいですが、かなり古いので長くは乗れないと言われました。でも久しぶりに動かしたバイクは、とても懐かしい音を出していました。兄の後ろに乗せてもらっていた事を思い出したのです。とても懐かしいのです。
私は近所を一周しました。とても気持ち良かったです。風をたっぷりと感じる事ができたのです。
でも私は今考えている事があるのです。それは新品のバイクを買う事なのです。私だけのバイクが欲しいのです。
私は兄が大好きだから、将来的には兄と一緒にツーリングをしたいのです。子供の時は兄の後ろに乗っていましたが、今度は兄と一緒に並んで走りたいと思っています。

 

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